ABOUT MISAKI

ひとりのMisaki、二つの表現

毎日の中で笑ったり、立ち止まったりする3D Misaki。Art Editionでは、心に残った時間を色や線で描きます。 見た目が変わっても、そこにいるのは同じMisaki。二つを行き来しながら、彼女の時間を楽しんでください。

生成り色の背景で、3DのMisakiとArt EditionのMisakiが左右に並んでいる。

01 / 3D MISAKI

今日を生きている彼女

玄関でマルに声をかける朝も、カフェでパソコンを開く時間も、川辺で風に揺れるすすきを眺める日もあります。 3D Misakiが残しているのは、特別な事件より、暮らしの中でふと手が止まる瞬間です。

マルが見上げれば、Misakiも顔を向ける。目線や手の動きがつながると、二人が同じ時間を過ごしていることが伝わってきます。 昨日とは少し違う表情を、今日の一枚の中で見つけてください。

02 / MISAKI ART EDITION

心に残った時間を、作品に

一日が過ぎても、忘れずにいる色や気配があります。Art Editionでは、Misakiのまなざし、余白、光の重なりを通して、 そんな言葉になりきらない気持ちを描いています。

振り向いた先を想像したり、あたたかな色に足を止めたり、彼岸花の前で季節の移り変わりを感じたり。 見る人にも、それぞれの記憶を重ねながら過ごしてもらえたらうれしいです。

SAME MISAKI

二つの表現を行き来する

3Dの日常では、Misakiとマルが今ここで何をしているかに目を向けます。Art Editionでは、その時間を見つめる心の動きに寄り添います。 二つの作品を並べたとき、ひとりのMisakiにいくつもの表情があることを感じてもらえると思います。

気になる場面があったら、毎日の一枚をのぞいてみてください。色や線に心が留まったら、Art Editionの作品にも会いに来てください。 どちらから見始めても、Misakiの物語は続いています。